気になったことなど

文化とは次世代に向けた記録であり、愛の集積物である。

韓流好きの女を売国奴だと思う理由

個人の趣味趣向は自由の範囲内であり、何人も侵害することはできません。
それと同じように、自分の考えを述べることも、他人の権利を侵害しない限り、自由の範囲内で収まります。

以下は、私が韓流好きの女を売国奴だと考える理由です。
(この記事に、韓国や韓国人に対する憎悪や蔑視を助長する意図はありません。)


端的に言うと、韓流女性は、日本の内需資源を韓国に献上する破壊分子だと考えます。

日本は国内でお金を回すことで成り立つ内需国家です。お金が国内に流転することが経済運営の前提になります。
一方で、韓国は外需国家。外国の需要に応え、あるいは新しく需要を作り満たすことで経済が成立しています。
2016年の貿易依存度では、日本の24.76%に対し、韓国は64.83%でした。韓国は貿易依存が50%を超える外需依存国家です。
(参考URL : http://www.globalnote.jp/post-1614.html )

つまり、日韓の立場は逆です。
日本にとっては、国内から流出するお金を最小限にした状態で経済を回し、かつ海外の需要に応えてパイを大きくすることが最善。
一方、韓国にとっては、貿易で海外の需要を満たし、あるいは新しく需要を作ることによって国富を潤すのが戦略。あくまで外需中心。内需は、財閥寡占なので育ちません。

韓国が全然美形じゃない芸能人を整形させて芸能人に仕立てたり、歴史を捏造してまで自国ブランディングに走るのには、理由があるのです。
韓国芸能はいわゆる韓流と呼ばれていますが、韓流が浸透した地域には、間違いなく韓国製品が流通します。

これは根拠となるデータが中々見つからないのですが、
仮にも韓流が流行った現在の日本で、以前なら「怪しい」と見向きもされなかった韓国製の食品がスーパーに並び始めているのは、私の見た数県のスーパーだけではないはずです。


繰り返しますが、日本経済を維持していくためには、国内で回転させているマネーの流出を可能な限り防がなければなりません。
それなのに、韓国芸能を「芸能は政治や経済とは別」などといってブームを助長したのでは、売国奴と糾弾されても仕方ないのではないでしょうか。
そういう人はたいてい、韓国芸能人の顔つきで宣伝されたら、韓国製品の購入に進むのでしょう。
そうした韓流好きの人たちが韓国製品の購入を進めたせいで、生命線の内需を韓国に奪われることを私は恐れています。

それも韓国製品が優秀という理由で書い進めるなら理解できますが、韓流が好きだから、では話になりません。
これは「現世代が馬鹿だった」では済まずに次世代の生活に影響を及ぼすことです。


だから韓流好きの人には、自分の選択を考え直して欲しいと強く思う。




日本の戦国時代にも、日本の国家資源を狙って西洋諸国から多くの宣教師がやってきました。
戦国時代が進展した16世紀は、西洋諸国にとっての大航海時代であり、異教徒の富を求めて西洋から多くの航海が行われています。
当時の西洋諸国には今日のような人権概念もなく、彼らは異教徒のことを人間とは見なしていません。航海の目的は言うまでもなく異教徒の富です。
彼らによって滅ぼされた新大陸の文明を見ても分かる通り、彼らは、自分たちの富を増やすためなら、拷問でも虐待でも何でも行いました。
日本は西洋諸国の侵略を退けていますが、仮に植民地化されていた場合、日本の産業と文化が大きく育った江戸時代はなかったかもしれません。
そうなれば今日の私たちの生活は、もっと酷いものになっていたはずです。韓国、じゃなかった。西洋人の侵略を退けたから、今日の私たちの豊かな生活があるのです。


さて、戦国日本にやってきた西洋人といえば、フランシスコ・ザビエルですが、彼の残したポルトガル国王宛の報告書にも、強力な軍隊を持つ日本への侵略を自粛するよう促す箴言が記されています。ザビエルの訪日の目的もまた、侵略を行う上での現地調査と、キリスト教の信者拡大による侵略の前準備だったのです。

結局、ザビエルの企みは日本の強力な軍隊(当時の日本は、鉄砲の国産化と量産化に成功した有数の文明国だった)と豊臣秀吉の禁教令に阻まれ、頓挫を余儀なくされます。
しかし、もしあの時秀吉がキリスト教との動きを放置していたら、諸侯、貴族のキリスト教改宗の動きに歯止めがきかず、日本侵略を狙う西洋人の目論見は成就していたかもしれません。

西洋人が日本侵略の前準備として行った工作がキリスト教布教であり、破壊分子の育成でした。
私には、今日日本人の一部が好んでいる「韓流」というものが当時のキリスト教に見えて仕方ありません。

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