気になったことなど

文化とは次世代に向けた記録であり、愛の集積物である。

英語留学は3歳までに行かせないと意味ねえだろって話

人間にはクリティカルエイジというものがあります。
これは各器官や機能が発達する年齢の上限のことで、この上限を過ぎるといくら鍛えても効果的には発達しないことが確認されています。

3歳までに脳の80%は完成済みという話は有名ですが、言語能力では8~13歳が上限。
したがって、この時期までに英語を習得させないと、ネイティブ並みのの能力は身につけられないわけです。
そして言語は本やオーディオから学ぶものではなく、私たちが日本語を学んだ時のように、人間から学ぶものです。
また、基本的にセカンドランゲージの人からいくら学んでも身につかないと思っておいたほうが良いです。

だから、日本にいながら英語を身につけるというのは困難を要します。
英語を身につけるのであれば、必ず海外に出て、ネイティブの人との会話を通過する必要があります。

では、いつ行くの?

3歳まででしょってのが本題です。




最近は、フィリピン英語留学にも親子留学というコースが出来始めているようで、長期休暇などを利用してフィリピンに親子で英語を学びに行く方が増え始めているようです。

まだ出来て間もないらしく、決して盛んではありませんが、3歳までに英語を教えた場合と教えなかった場合とで人生の選択肢が大きく変わることは間違いありません。

お子さんを持つ方なら誰でも、フィリピン英語親子留学の利用を検討したらいいんじゃないかな〜と思ってます。


費用面で悩む親御さんもいるでしょうが、英語は自発的に学ぶようになれば吸収力が一気に加速します。
洋画も英字サイトも抵抗がなくなれば、おそらく皆が自然と視聴し始めるでしょう。

フィリピン親子留学に行かせなければ、英語への抵抗が克服されないまま、延々と無駄な教材を買い続けるわけです。
その金と、なにより時間の無駄を考えれば、3歳のうちに英語への抵抗感を払拭してあげておくのがベストだと思います。
私は、DMM英会話を勧めていますが、これを使ってスカイプ通話でお子さんにネイティブの方とやりとりさせるのも一つの手でしょう。

しかし影響力は対面の方が間違いなく絶大です。

考えてみてください。
3歳までに英語への抵抗をなくすことができなければ、お子さんはどんなに努力しても一生ネイティブ並みの能力を身につけられないわけです。

他人との競争などと言いたくないですが、学校での競争や受験においても有利に働くことは間違いありません。


話は変わりますが、
私は英語は世界言語であって、その言語への苦手意識がそのまま日本人の海外挑戦の停滞に繋がっている気がしてなりません。

日本の停滞の原因は、グローバル市場での活躍不足ではないでしょうか?

アメリカをはじめ、世界の大企業は、世界規模に拡張されたグローバル市場経済圏で利益を増やし続けています。お隣の韓国だってそうです。
日本製品も東南アジア地域では人気ですが、日本で流通している製品をそのまま輸出しているだけであって、海外市場のニーズに応える製品はなかなか登場しません。

それは、日本語の感覚にこだわりすぎるという、単一言語環境のひとつの弊害だと思うのです。

もちろん、国を外国に解放すれば外国の混乱に翻弄されるリスクが高まるので、閉鎖性を持つことも悪くはありません。
しかしながら、ガラパゴス化という懸念もあります。
閉鎖的な日本市場での最適化が進みすぎると外国市場との互換性を失い孤立していくばかりか、外部からの優秀な製品(競争を経て進化した)の流入によって最終的に淘汰される懸念が高まるという、日本の閉鎖性に対する警鐘です。

ですから、全体とまで言わずとも、一部のエリート層や中上流階級のグローバル化は必須だと思うのです。
そうなると英語の取得は必須であり、そのためには3歳までに外国語である英語への抵抗を破壊しておかなければなりません。

そのためにはネイティブとの(できれば対面の)会話が必須です。

DMM英会話だけでも音の感覚を与える程度の効果は期待できますが、抵抗をなくすには不十分です。
無料で始められるメリットはありますが、25分を2回と短く、とても外国語への抵抗を消し去れるだけの交流は期待できません。

しかしながら、これからの日本を担う子供達に英語を授けるべきという意見に賛成の方はフィリピン親子留学、またはDMM英会話の利用を検討してみてください。

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