気になったことなど

文化とは次世代に向けた記録であり、愛の集積物である。

かつて焼肉食べ放題で犯した失敗

値段3150円ほど。客席中央に置かれたテーブルには、肉を焼くためのコンロと網が備え付いており、机の前後には長椅子というファミレスと酷似した作り・・。
今回は、焼肉食べ放題で犯したミスを共有しておきます。





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オーダーは、テーブルの隅にある端末から行うことになっており、端末の中にはメニューが表示されているため、とても便利です。


肉、丼、サラダ、アイスクリーム、たこ焼き、と料理の種類は大変豊富なのですが、この中に絶対に手を出してはいけない物が含まれていることはあまり語られていません。


実際にオーダーしてみると、意外と入るものです。せっかくなので肉肉肉。たまには丼ときて、また肉肉肉。
しかし肉も食べすぎると別の物が食べたくなるものです。原価の高い物を頼んで、どうせなら元をとってやろう。
こうして野菜に手を出すと、とんでもない落とし穴にはまりかけません。

それは食材として平然とメニューに並んでいるけど、とんでもないトラップです。絶対に手を出してはなりません。

うっかり食べ放題の後半頃に手を出すと、私のように店の外に出てから戻すでしょう。

大切な彼女とのデート、あるいは家族や友達とのひと時、

そんなときに駐車場の片隅にうずくまって路上に胃酸をブチマケるような目には遭ってほしくないです。

強烈な吐き気を催す食材トラップ。

まだるっこしいですが、その食材とは一体なでしょうか?

・・ねぎ。。玉ねぎです。
いや、玉ねぎの中でも加熱してない生玉ねぎです。

こいつだけは食べ放題で注文してはなりません。


理由は、加熱してない玉ねぎに含まれるある2つの成分のためです。





アリシンと、ケルセチン。


焼肉を多く摂取していると健康が気になり野菜を摂りたくなるもの。
美味しいばかりか健康にも良く、人気の玉ねぎですが、腹八分目を超えてから摂取すると問題に発展する可能性大です。

まず、アリシンは抗酸化作用を持っており、血液から不純物を取り除いてくれる効果を持ちます。そのため、血がサラサラになります。
反面、抗酸化の強さが胃への刺激となって胃酸の分泌を増やし、胃もたれや胸焼けの原因になってしまうのです。

さらにケルセチンは、筋肉や血管を収縮させる効果を持ち、臓器を健康に保つ上で有効に働くのですが、胃の筋肉を緩め、吐き気の原因にもなるのです。

こうした成分は加熱によって幾分か分解できるのですが、焼肉店のメニューには平然と生玉ねぎをメニューに載せている店が存在します。



生玉ねぎの生理作用なんて栄養学を学びでもしないと普通の人は分かりません。

まさに焼肉屋での初見殺しですが、初めてのデートや重要人物と親交を深める機会に被害にあってはたまったものではありません。

特に野菜が食べたくなるのは、たらふく腹に肉を詰め込んだ後になりがちだと思います。

腹満帆の状態での生玉ねぎは、嘔吐リスクを飛躍的に高めます。

絶対に避けましょう。


あるいは通の方だと、血糖量の増加を抑えるために最初に野菜を食べることもあるでしょう。

それはそれで、せっかくの肉が食べられなくなるので注意してください。

皆さんも気をつけて下さい。

このことも記録として残しておきます。

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