気になったことなど

文化とは次世代に向けた記録であり、愛の集積物である。

オナ禁について考えた事

自分には長いオナ禁の蓄積があって、ネットで囁かれている恩恵を得た事もある。

でも振り返ってみるとやっぱり下らない。




今ではほぼ完全に放棄しているといっていい。

おそらくオナ禁の効果は、

普段ならオナニーによって放出されるテストステロンが、体内に過剰蓄積されて起こる「男らしさの強化」

この一言に集約できると思う。


匂いで女を引き寄せるのも、催淫効果を持つテストステロンの発散で説明が付くし、力がみなぎるのも、無駄なテストステロン放出の削減で理解できる。表現能力や意思の力が高まるのもテストステロンの活性化によるものだろう。

こうした効果が人生に有効に働く事は間違いない。

だから、オナ禁そのものを否定するのは間違っている。


だけど、それ以上に大事な事がある。オナ禁に効力を持たせたいなら、絶対にこの条件を満たしていなければならない。

それは、攻めの姿勢を持つ事。


攻めなければ、いくら力があっても人生はうまくいかない。

主体的に攻めなければ人生は切り開かれない。逆に主体的に攻めさえすれば、人生を変えることなんて思っていたより簡単なんだと驚くことになると思う。

オナ禁補正すら必要ないことにないことに、気づき始めるかもしれない。

過去の自分やオナ禁実践者を見ていて、やたらDTっぽい奴が多いなと思う。


「いい匂いを醸し出して女性にアプローチしてもらおう」、「いい体を作り上げて女性に好きになってもらおう」

オナ禁に問題解決を求める人には、こうした受け身の人が多い気がする。もちろん自分もそうだった。


しかし、それでは時間の無駄になる可能性が高い。

たしかにオナ禁が2ヶ月にも達すると、それまでにない能力やモテ感が発揮されるようになる。逆ナンパの機会にも遭遇したりする。

それは自分が想像する自分、つまり自我のさらに上を見せてくれる経験であり、あながち悪いものでもない。


しかし禁欲中の2ヶ月は、我慢との戦いを強いられ、あらゆる行動に制約がかかってくる。

案外2ヶ月もあれば、人生を変えられるものである。

オナニーをしつつも主体的に働きかけた場合と、オナ禁で受け身に待った場合とを天秤にかけると、成長の度合いは桁違いに前者の方が高い。

毎日、「昨日の自分を超える」というサイクルを2ヶ月も繰り返していれば、違う世界が見えてくる。

しかしオナ禁の最中は、我慢との戦いでエネルギーが分散されてしまう。

よくオナ禁のサイトでは、集中力が高まる恩恵が宣伝されているが、それは最初の2週間程度のものである。

ベテランでも、オナニーしない日が続くと、精神的にまいる日が出てくるのである。

1ヶ月間や2ヶ月の間を我慢して待つより、毎日自分を超えて新しい世界にたどり着いてしまった方が絶対に効果的だ。

時間のかかるオナ禁よりも、必死の努力によってさっさと成功してしまい、地位と経済力の力でモテた方がいいかと思います。

(あくまで私の意見です。毎日我慢しながら、自分の限界を突破して成功まで最短距離で行けるすごい人は自己流を貫いてください。)



でも、「オナニーをするといい匂いもしないしモテなくなる」という方。

大丈夫です、男は攻めの姿勢に入るとテストステロンが分泌されるよう設計されています。

テストステロンには、女性を惹きつける作用があるので、普通にオナ禁同然の効果が得られます。

攻め=テストステロンなのだから、攻めの姿勢=オナ禁同等のものだと思ってください。

逆に、オナ禁によってスーパーサイヤ人()になったとしても、攻めることができなければ、効果は0なのです。

受け身になってはいけません。まず攻めの姿勢を持ちましょう。

最後に、学習や研究のために、オナ禁のエネルギー削減によって持久力を確保しようという方に対しては、何の文句もございません。

あくまでオナ禁でモテたいという後ろ向きの考えを持つ人に向けて書きました。

以上。

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