気になったことなど

文化とは次世代に向けた記録であり、愛の集積物である。

Amazonのプライムビデオサービスでレンタルした動画をQuick Time Playerの画面収録しても保存できなかった件

Amazonプライムビデオでは、動画のレンタルサービスが提供されています。

公開期間の終了した映画を見る場合、オフラインでは、友人に借りるか、レンタルビデオ店でレンタルするしかありません。

しかし、このAmazonプライムビデオサービスサービスの登場によって、わざわざ面倒な手続きをせずとも、オンライン上での映画の購入とレンタルが可能になりました。


料金は、レンタル(7日間の視聴期間)の場合100円〜400円、
購入の場合は2000円〜2500円程度が相場です。

支払いが完了した動画は、定められた期間の間、Amazonのwebサイト上で視聴することができます。


今回私が利用したのは、動画レンタルサービス。



レンタルしたのは、1993年上映の

ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴 」

です。


ドラゴンボールが好きな人には超2悟飯の活躍が見られる唯一の映画ということで懐かしいですよね。


実は、映画自体は中国の動画サイトなどを使うことで簡単に流出版が手に入ってしまうのですが、


そこで見た映画のエンドロールが非常に微笑ましくて、大変気に入ってしまったのです。

(キャプチャ)

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ところが動画は海外の流出版ということで字幕付き。


そこで、完全なオリジナル版をどうしても手に入れたいという気持ちからAmazonプライムビデオの利用に踏み切ったわけです。



では、なぜレンタル動画なのに「手にいれる」ことができるのか?
これは当然生じる疑問ですが理由は簡単。


MacBookAir付属の画面録画機能で動画保存することが目的だからです


しかしタイトルの通り、この試みは成功しませんでした。


これから自分と同じ手法を考えている方にお伝えします。



Amazonプライムビデオの動画は、内部システム的に、録画機能で撮影できないように設定されているみたいです。


それもそうです。動画撮影が可能なら、誰もが購入することなくレンタルと動画撮影で済ませるはずですから。

そこはさすがのAmazonで防止策をとっているみたいですね。


実際に録画しても、撮影した動画は、音声は流れる一方で、画像が数秒ずつのコマ送りで、ほとんど静止画状態のまま進んでしまいます。

どんな技術で防止しているのかは分かりませんが、さすがAmazonというところでしょうか。


結局レンタル代の400円は無駄金になってしまいました。(悔しい。。)


目的の映画の入手を、Amazonプライムビデオで借りた動画の撮影で済ませようという人は、残念ながらお金の無駄遣いになるでしょう。

誰かの参考になれば、幸いです。それでは。

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